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名古屋城 1612年(慶長17)、徳川家康が築いた尾張徳川家62万石の居城。
戦災で焼失しましたが、昭和34年に再建されました。 天守閣では、当時の藩主の暮らしや金鯱のエピソード、本丸御殿の復元図などが展示・紹介されています。 また名古屋城では、築城時の石引きや駕篭乗り体験もできます。 |
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名古屋能楽堂 日本の伝統芸能である能楽の振興を図る目的でつくられた「名古屋能楽堂」。 日本建築による優美な建物の内部には、最新の照明と音響施設を備えた総檜造りの能舞台をはじめ、能楽を紹介する展示室もあります。 |
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愛知県体育館 名古屋城二の丸内に位置し、交通の便に恵まれた場所にある総合体育館。 各種スポーツの国際大会や地域クラブの大会、コンサート、イベント、式典など、様々な行事で利用されています。 |
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名古屋市役所本庁舎 1933年(昭和8)に完成した「名古屋市役所本庁舎」。 高さ53mの中央塔の上部に二層の屋根をおき、屋根の先端に四方にらみのシャチがのった独特のフォルムで目を引く建物です。 このような西洋的な建物の上に日本風のかわら屋根をのせたデザインを「帝冠様式」と呼び、名古屋城との調和を図って建てられました。 名古屋市役所本庁舎は、国の登録有形文化財に指定されています。 |
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愛知県本庁舎 1938年(昭和13)に完成した「愛知県本庁舎」。 最上階を白壁とし、その上部に屋根をおいた外観が特徴的な建物です。 このような西洋的な建物の上に日本風のかわら屋根をのせたデザインは「帝冠様式」と呼ばれるそうで、名古屋市役所とともに名古屋城との調和を図ってデザインされました。 1998年(平成10)には、国の登録有形文化財に指定されています。 |
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名城公園 名城公園とは、名古屋城を中心に二之丸、三之丸、北園までにあるいくつかの公園の総称です。 しかし一般的に名城公園といえば、名古屋城の北にある北園をいわれる方が多いと思います。 園内には芝生広場を中心に、おふけ池や四季の園、名城公園フラワープラザ、野球場などがあります。 また展示会やイベントの開催も定期的に行われています。 |
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名古屋市市政資料館 旧憲法のもとでつくられた控訴院(現在の高等裁判所)のうち、現存最古(大正11年(1922年)完成)のもので、国の重要文化財に指定されている建物です。 その建物を利用して、現在は市の歴史展示や各種法廷の再現、名古屋の近代建築物が紹介されています。 |
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徳川美術館 尾張徳川家に伝えられた数々の重宝「大名道具」が展示されている美術館。 徳川家康の遺品を中心に、国宝の「源氏物語絵巻」や「初音の調度」など、1万数千件が収蔵されています。徳川美術館では、名古屋城の茶室や書院、能舞台が復元され、美術品と一体的に観賞することができます。 |
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